習志野市でシーリングライト取り付け!2階台所・1階玄関の施工事例と費用・注意点をプロが解説

習志野市にお住まいのお客様より、「2階の台所と1階の玄関に新しい照明を取り付けたい」とのご依頼をいただきました。今回は、照明器具を支える土台となる「引掛シーリング(ローゼット)」の取り付け作業の様子を詳しくレポートします。

現況:天井からの配線露出状態

現場を確認したところ、2階台所と1階玄関ともに、古い器具を取り外した跡や、新しく照明を設置したい箇所を確認しました。

【写真①(IMG_2193.jpeg):天井から配線が露出している現況の様子】

照明器具を安全に設置するためには、この配線に「引掛シーリング」という専用の接続部材を正しく取り付ける必要があります。

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原因:照明器具の設置・交換に伴う土台不足

お客様の「困りごと」は、照明器具そのものはあるものの、それを接続・固定するための天井側の受け口(シーリング)が未整備、あるいは古い規格であったことです。

ご自身での取り付けを検討される方も多いですが、天井の配線を直接扱う作業には注意が必要です。

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撤去・準備:適切な部材の選定

今回は、信頼性の高いパナソニック製の「フル引掛ローゼット(WG6005W)」を使用しました。これは、重量のある照明器具もしっかりと支えることができる汎用性の高い部材です。

【写真②(IMG_2192.jpeg):今回使用したパナソニック製のフル引掛ローゼット(WG6005W)】

配線に損傷がないかを確認し、古い部材がある場合は慎重に撤去を行ってから、新しい土台を設置する準備を整えます。

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施工:引掛シーリングの取り付け(WG6005W使用)

電気工事士の資格を持つプロが、天井の配線をWG6005Wに確実に結線し、天井の桟(下地)がある場所にビスで固定します。

  1. 結線作業:電線の被覆を剥き、確実に差し込みます。
  2. 固定作業:照明器具の重みで脱落しないよう、下地にしっかり固定します。
  3. 確認作業:通電テストを行い、グラつきがないかチェックします。

施工時間は2ヶ所合わせて30分から1時間前後で完了しました。

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完了:安全に照明が使える状態へ

無事に2ヶ所ともシーリングの取り付けが完了しました。これで、お客様がお好みのLEDシーリングライトやペンダントライトをいつでもワンタッチで設置・交換できる状態になりました。

【写真③(IMG_2194.jpeg):シーリング取付が完了し、安全に照明を設置できる状態】

Repair-zでは、こうした細かな電気工事もスピーディーに対応しております。

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専門家の現場コメント

今回の習志野市の現場のように、天井から配線が直接出ている場合、そのままでは照明器具を取り付けることができません。引掛シーリングの設置には、配線に直接触れるため「電気工事士」の資格が必須となります。

不適切な取り付けは、照明の落下や接触不良による発火のリスクを伴います。「どこに頼めばいいかわからない」という小さな工事でも、安心・安全のためにぜひリペアーズのプロにお任せください。最短30分で駆けつけ、確実な施工をお約束します。

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