「キッチンの電気がつかない」「スイッチの押し心地がおかしい」といったトラブルは、毎日使う場所だからこそストレスが溜まるものです。今回は、埼玉県戸田市で行ったキッチンのスイッチユニット交換作業の様子を詳しく解説します。
1. 現況:スイッチが反応しない、または戻りが悪い
ご依頼のきっかけは「台所のスイッチがうまく反応しない」というご相談でした。長年の使用により内部のバネが摩耗し、オン・オフの切り替えがスムーズにできない状態でした。
2. 原因:内部部品の経年劣化
スイッチは消耗品です。特にキッチンは使用頻度が高く、経年劣化によって接触不良が起こりやすくなります。放置すると完全に電気がつかなくなるだけでなく、異常発熱のリスクもあるため、早めの対応が正解です。 関連記事:🚪照明スイッチが壊れた?交換・修理のタイミングとは【症状・費用・対処法まとめ】
3. 撤去:古いスイッチユニットの取り外し

【写真①(IMG_2204.jpeg):既存スイッチの取り外し】
まずは安全のためにブレーカーを落とし、古いスイッチプレートとユニットを取り外します。壁内部の配線に傷みがないか、慎重に確認を行いました。 関連記事:🔍自分で直せる?照明トラブルのセルフチェックとNG行動【修理前の確認ガイド】
4. 施工:最新ユニット「WT5001」への交換

【写真②(IMG_2206.jpeg):スイッチユニットの結線】 新しいスイッチには、パナソニックの「コスモシリーズワイド21(埋込スイッチB:WT5001)」を使用します。操作面が大きく、誰でも押しやすいのが特徴です。 【写真③(IMG_2207.jpg):新旧スイッチの比較】 新しいユニットへ正確に配線を結線し、壁面のボックスへ固定していきます。 関連記事:💡照明を交換したい!自分でできる?業者に頼むべき?費用・注意点を徹底解説 関連記事:🚪照明のスイッチが効かない!原因別チェックポイントと今すぐできる対処法
5. 完了:動作確認とプレート取り付け

【写真④(IMG_2209.jpeg):施工完了】
プレートを取り付け、最終的な点灯確認を行いました。施工時間は約30分から1時間前後で完了。カチッとした確実な手応えが戻り、お客様にも大変喜んでいただけました。 関連記事:🔌照明がつかない!原因と対処法を完全解説【修理か交換か判断できる】 関連記事:💡【完全保存版】照明トラブル完全ガイド|原因・対処法・修理費用・業者選びまで全網羅!
専門家の現場コメント
今回のスイッチ交換は、最も一般的な「片切スイッチ」の故障でした。スイッチが半分戻りかけていたり、押した時に「ジジッ」と音がしたりする場合は、内部で火花が散っている可能性があり大変危険です。少しでも違和感を覚えたら、大きなトラブルになる前に我々プロにご相談ください。Repair-zでは、明朗会計で迅速に対応いたします。
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