【宮前区】脱衣所のダウンライトが点灯しない|スイッチ2ヶ所交換+125mm→150mm昼白色ダウンライト取付(施工時間約1時間)

2/14、川崎市宮前区にて 脱衣所のダウンライト不点灯 のご相談を受け、現地確認のうえ

  • スイッチ交換(2ヶ所)
  • 150パイ(150mm)昼白色ダウンライト取付(既存125パイから開口拡張)
    を実施しました。施工時間は 約1時間前後 です。

ご相談内容:脱衣所のダウンライトが点灯しない

お困りごとはシンプルに「脱衣所の125パイダウンライトが点灯しない」というもの。脱衣所は毎日使う場所で、夜間や入浴前後に照明が使えないと転倒リスクにもつながります。点灯しない原因が「器具の寿命」なのか「スイッチの接触不良」なのかで、対応方法も費用感も変わるため、まずは安全に切り分けることが重要です。

🔌照明がつかない!原因と対処法を完全解説【修理か交換か判断できる】

【写真①:既存スイッチ(照明+換気扇の2連)/施工前】(IMG_2213.jpeg)


現地で確認したポイント:器具側か、スイッチ側か

今回のような「点灯しない」症状は、主に次の3パターンです。

  1. 照明器具の故障(寿命・内部電源の不良)
  2. スイッチの接触不良(接点摩耗・端子緩み)
  3. 配線・結線部のトラブル(断線、接触抵抗の増加)

現地では、まず周辺の異常(焦げ臭・発熱・チカチカ点灯)や、スイッチ操作感(引っかかり、戻りの悪さ)を確認。脱衣所は湿気が溜まりやすく、接点酸化や絶縁低下が起きやすい場所です。作業前にはブレーカーを落として安全を確保し、必要に応じてテスター確認を行います(※この工程は 電気工事士の有資格作業 の範囲に該当します)。

🔍自分で直せる?照明トラブルのセルフチェックとNG行動【修理前の確認ガイド】


施工内容①:既存ダウンライト撤去(125mm)

まずは器具を取り外し、状態確認。樹脂部の黄変や汚れの付着が見られ、経年劣化が進んでいる印象でした。一般的にLED器具は「設計寿命40,000時間(目安)」と言われ、毎日4〜5時間点灯でも10年前後で更新期を迎えるケースがあります。もちろん使用環境で差は出ますが、脱衣所のように湿気が多い場所は劣化が早まることもあります。

【写真②:既存ダウンライト取り外し状態】(IMG_2212.jpeg)


施工内容②:125mm→150mmへ開口拡張し、昼白色ダウンライト取付

撤去後の開口は125mm相当。今回はご要望に合わせて 150mm(150パイ) のダウンライトへ更新するため、天井開口を拡張しました。
開口拡張は、天井材の欠け・化粧枠の隙間・天井裏配線への干渉など注意点が多い工程です。寸法を誤ると「枠が乗らない」「隙間が目立つ」といった仕上がり不良にもつながるため、慎重に加工します。

今回の光色は 昼白色。一般に約5000Kの色味で、洗面・脱衣所のように「肌の色や汚れを確認したい」空間と相性が良いのが特徴です。

💡照明を交換したい!自分でできる?業者に頼むべき?費用・注意点を徹底解説
🔍照明の故障を見分けるポイントは?よくある症状と修理・交換の判断基準

【写真③:撤去後の天井開口と配線(125mm相当)】(IMG_2214.jpeg)


施工内容③:スイッチ2ヶ所交換(照明+換気扇)

照明が点かない原因は器具側だけとは限りません。今回のスイッチは経年による黄変や摩耗が見られ、差し込み端子部も含めて更新が安全と判断しました。
とくにスイッチは、接点の消耗や端子の緩みで「押したのに点かない」「たまに点く」といった症状が出やすい部品です。照明交換のタイミングで同時交換すると、再訪問の手間や再発リスクをまとめて減らせます。

なお、スイッチ交換は 電気工事士法 により、原則として有資格者(第二種電気工事士など)が行う必要があります。見よう見まねでの交換は、感電・発熱・火災のリスクがあるためおすすめできません。

🚪照明スイッチが壊れた?交換・修理のタイミングとは【症状・費用・対処法まとめ】
🚪照明のスイッチが効かない!原因別チェックポイントと今すぐできる対処法

【写真④:スイッチ取り外し状態(ボックス内配線確認)】(IMG_2216.jpeg)


専門家の現場コメント

脱衣所の照明トラブルは、「器具寿命」だけでなく 湿気による接点酸化端子部の接触抵抗増加 が絡むことが少なくありません。現場では、点灯不良のときほど“無理に何度もスイッチを押す”方が多いのですが、接触不良が進んでいる場合は発熱につながることもあります。
今回のように 照明器具+スイッチ をまとめて更新すると、原因の取りこぼしが減り、結果的に「またすぐ点かなくなった」という再依頼を防ぎやすいのがメリットです。


安全面:脱衣所(湿気環境)で気をつけたいこと

脱衣所は水蒸気が回りやすく、壁内・天井裏の金属部や端子部が劣化しやすい場所です。次の症状がある場合は、点灯していても早めの点検をおすすめします。

  • スイッチ周りが熱い、焦げ臭い
  • 点いたり消えたり(チカチカ)する
  • カバー内部に虫やホコリが溜まりやすい
  • 10年以上交換していない

🔥配線が焦げた・焦げ臭い時の注意点と修理対応【放置NG!火災の危険あり】
💥照明が壊れたかも?プロが教えるよくある故障原因と修理のポイント


施工後:点灯確認と仕上がりチェック

最後に、点灯確認・スイッチ操作確認・取付部のガタつき確認を実施。昼白色の明るさで脱衣所の視認性が上がり、日常の使い勝手が改善しました。

【写真⑤:150mm昼白色ダウンライト 点灯確認(施工後)】(IMG_2218.jpeg)


まとめ(今回のポイント)

  • 症状:脱衣所の 125mmダウンライトが点灯しない
  • 対応:スイッチ2ヶ所交換+150mm昼白色ダウンライト取付(開口拡張)
  • 施工時間:約1時間前後
  • 再発防止:湿気環境では「器具+スイッチ同時更新」が効果的

「照明がつかない」「スイッチの反応が悪い」「交換したいけど開口加工が必要か不安」など、状況に合わせて安全に診断・提案します。お急ぎの際もご相談ください。

🚨 家のトラブル、今すぐ解決!24時間365日対応! 🚨

📞 電話でお問い合わせ 050-5838-9250
📞  電話でお問い合わせ 050-5838-9250

コメント

タイトルとURLをコピーしました