エアコンが急に冷えない、水が出る、途中で止まる。そうなるとすぐ修理を呼びたくなりますが、電話の前に少しだけ確認しておくと、原因の切り分けがかなり早くなります。
難しい点検をする必要はありません。むしろ、無理に分解したり室外機を開けたりするのは危ないです。ここでは、ご家庭で安全に見られる範囲だけに絞って話します。
まず見るのは、電源・設定・室外機の3つです
最初に見てほしいのは、リモコンの設定です。冷房になっているか、設定温度が高すぎないか、風量が弱すぎないかを確認します。意外と、除湿や送風になっていて「冷えない」と感じているケースもあります。
次に、ブレーカーとコンセントです。エアコン専用回路のブレーカーが落ちていないか、コンセントが抜けかけていないかを見ます。延長コードを使っている場合は、使用を止めた方が安全です。
最後に室外機です。室外機の前に荷物が置かれていたり、熱がこもっていたりすると、冷房の効きがかなり落ちます。室外機の前後はできるだけ空けて、風が抜ける状態にしてください。
- いつから症状が出たか
- 冷たい風は少しでも出ているか
- 室外機のファンは回っているか
- ランプ点滅やエラー表示があるか
- 水漏れ・異音・焦げ臭さがあるか
水漏れは、場所を見るだけでも判断材料になります
室内機の右側・左側・吹き出し口・壁際のどこから水が出ているかで、原因の見方が変わります。吹き出し口から水が飛ぶ場合は内部の結露や汚れ、壁際からにじむ場合は配管やドレンまわりの確認が必要になることがあります。
ただし、水が電源まわりに落ちている、焦げ臭い、ブレーカーが落ちる場合は使い続けないでください。冷えないだけなら様子を見られることもありますが、電気が絡む症状は別です。
修理費が高い?と思った方へ
その修理代、広告費のせいかもしれません。
当社の実例では、Google広告費が月78,474,223円。1件あたり約4,500円。さらに洗濯機や電気工事にも対応して仕事を分散し、エアコン修理だけに人件費を乗せすぎない考え方です。
古いエアコンは「直すか買い替えるか」も一緒に見ます
10年前後使っているエアコンは、修理できるかどうかだけでなく、部品が残っているか、次に別の故障が出そうかも大事です。安い修理で済むなら直す価値がありますが、基板やコンプレッサーなど高額部品が絡む場合は、買い替えも含めて考えた方が無理がありません。
Repair-zでは、最初から修理ありきで話を進めるのではなく、症状・年式・設置状況を聞いたうえで現実的に案内します。写真だけでは分からないこともありますが、電話前に上の項目を見ておいてもらえると、かなり話が早いです。
室外機が動かない場合は、室外機が回らない時の記事も参考になります。リモコンが反応しない場合は、リモコンが効かない時の確認ポイントも見てみてください。
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当社の実例では、Google広告費が月78,474,223円。1件あたり約4,500円。さらに洗濯機や電気工事にも対応して仕事を分散し、エアコン修理だけに人件費を乗せすぎない考え方です。

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