エアコンの水漏れで多い原因のひとつが、ドレンホースの詰まりです。冷房中に出る水は、本来ホースを通って外へ流れます。その通り道が詰まると、室内機側へ水が戻ってくることがあります。
ただし、水漏れの原因がすべてドレンホースとは限りません。だからこそ、どこから水が出ているかを見ることが大事です。
外のホース先端をまず見ます
安全に見られる範囲で、外に出ているドレンホースの先端を確認します。土に埋まっている、虫よけキャップが詰まっている、ホースが上向きになっている、先端がふさがっている。このあたりがあると水が流れにくくなります。
ただ、ホースを強く引っ張ったり、無理に奥へ棒を入れたりするのは避けてください。中で破損したり、別の場所から水漏れすることがあります。
吹き出し口から水が飛ぶ場合は別原因もあります
吹き出し口からポタポタ落ちる、水滴が飛ぶ、風と一緒に水が出る。こういう場合は、内部の汚れや結露、本体の傾き、熱交換器まわりの状態も見ます。ドレンだけ掃除しても改善しないことがあります。
- どこから水が出ているか
- 冷房を入れて何分後に出るか
- 外のホースから水が出ているか
- 最近クリーニングや移設をしたか
- 壁や床まで濡れているか
修理費が高い?と思った方へ
その修理代、広告費のせいかもしれません。
当社の実例では、Google広告費が月78,474,223円。1件あたり約4,500円。さらに洗濯機や電気工事にも対応して仕事を分散し、エアコン修理だけに人件費を乗せすぎない考え方です。
電源まわりが濡れる場合は止めてください
水漏れそのものも困りますが、電源まわりに水が落ちる場合は危険です。コンセント付近、室内機の電装部、ブレーカー落ちが絡む時は、使い続けずに相談してください。
水漏れは早めに見た方が、床や壁の被害を抑えやすいです。写真を撮れる場合は、濡れている場所と室内機全体が分かるように撮っておくと話が早くなります。
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