エアコン本体は問題なさそうなのに、なぜか冷えが弱い。そんな時、室外機の置き場が関係していることがあります。室外機はただ外に置いてある箱ではなく、冷房中に熱を外へ逃がす大事な部分です。
室外機のまわりに熱がこもると、エアコンはかなり頑張ることになります。結果として、冷えにくい、途中で止まる、電気代が上がるといった症状につながることがあります。
室外機の前はふさがないでください
よくあるのは、室外機の前に植木鉢、収納ボックス、自転車、すだれなどが置かれているケースです。少しなら大丈夫に見えても、風の抜け道が悪いと熱が逃げにくくなります。
目安として、室外機の吹き出し口の前は広めに空けてください。背面や側面も、ほこり・落ち葉・雑草でふさがっていないか見ておくと安心です。
直射日光より、風の逃げ道が大事です
日よけをした方がいいですか、と聞かれることがあります。直射日光を避ける工夫は悪くありませんが、日よけで風をふさいでしまうと逆効果です。室外機カバーも、運転中は熱がこもらないタイプか確認してください。
- 前に物を置いていないか
- 落ち葉やほこりで背面が詰まっていないか
- 運転中にファンが回っているか
- 異音や振動が強くないか
- 熱風がこもる狭い場所ではないか
修理費が高い?と思った方へ
その修理代、広告費のせいかもしれません。
当社の実例では、Google広告費が月78,474,223円。1件あたり約4,500円。さらに洗濯機や電気工事にも対応して仕事を分散し、エアコン修理だけに人件費を乗せすぎない考え方です。
置き場が悪いと、故障っぽく見えることもあります
室外機の環境が悪いと、冷えない、途中で止まる、ぬるい風になるなど、故障に近い症状が出ることがあります。もちろん部品故障の可能性もありますが、現場では設置環境も一緒に見ます。
室外機が止まる、動かない場合は、室外機が回らない時の確認ポイントも参考にしてください。無理に動かすより、状態を見てから相談する方が安全です。
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