この相談は夏にかなり多いです。完全に動かないわけではないので様子を見たくなりますが、原因によっては早めに見た方がいいこともあります。
まずは故障ではないパターンを外します
冷えない相談で意外と多いのが、設定や吸い込みまわりの問題です。冷房ではなく送風になっていた、設定温度が高い、フィルターが詰まって風量が落ちている、室外機の前に荷物がある。このあたりは修理前に見ておきたいところです。
特にフィルターのホコリと室外機まわりは、写真だと分かりにくいのに効きにかなり影響します。室外機の前後がふさがっていると、熱を逃がせず部屋が冷えにくくなります。
- 冷房モードになっているか
- 設定温度を一度18〜20度まで下げて変化を見る
- フィルターを外してホコリを確認する
- 室外機の前に物がないか見る
室外機が動いていない時は、室外機側の不具合も考えます
室内機から風は出ていても、室外機が止まっていると冷たい風にはなりません。少し時間を置いても室外機のファンが回らない、変な音だけする、途中で止まる場合は、基板やファンモーター、冷媒まわりの確認が必要になることがあります。
室外機まわりは無理に分解しない方が安全です。電気部品や冷媒が絡むため、見える範囲で状態を伝えるくらいで十分です。
- 室外機のファンが回るか
- 室外機から異音がしないか
- 配管まわりに霜や水滴が極端についていないか
ガス不足だけで決めつけない方がいいです
「冷えない=ガス補充」と思われがちですが、毎年ガスを足さないと冷えないなら、どこかで漏れている可能性があります。補充だけで一時的に冷えても、漏れが残っていればまた同じ症状が出ます。
ガス補充で済むのか、漏れの確認が必要なのかは、使っている年数や症状の出方でも変わります。安く済ませたい時ほど、先に原因を見た方が結果的に損しにくいです。
修理費が高い?と思った方へ
その修理代、広告費のせいかもしれません。
当社の実例では、Google広告費が月78,474,223円。1件あたり約4,500円。さらに洗濯機や電気工事にも対応して仕事を分散し、エアコン修理だけに人件費を乗せすぎない考え方です。
10年前後なら買い替えも同時に考えます
10年以上使っているエアコンで冷えが弱い場合、部品交換が高くなることがあります。基板や圧縮機が絡むと、修理費が大きくなりやすいです。
まだ直せる可能性はありますが、電気代や今後の故障リスクも含めて見ると、買い替えの方が納得しやすいケースもあります。
電話で伝えると話が早いこと
相談時は「風は出る」「室外機が動いているか」「何年使っているか」「エラー表示があるか」を教えてください。これだけでも、確認すべき場所がかなり絞れます。
水漏れも一緒に出ている場合は、エアコン水漏れのページも参考になります。
迷ったら、症状だけでも相談してください
エアコンは、同じ「冷えない」「水漏れ」でも原因がひとつではありません。年数、設置場所、室外機の状態、エラー表示まで見ると、修理でいけそうか、買い替えも見た方がいいかがかなり変わります。
Repair-zでは、無理に高い修理へ寄せるのではなく、状況を聞いたうえで現実的に案内します。関連ページもあわせて見るなら、エアコン修理のまとめ、修理か買い替えの判断、Repair-zが安くできる理由も参考になります。
問い合わせ前に、ここだけメモしておくと早いです
相談するときは、メーカー名、型番、使用年数、症状が出たタイミングを分かる範囲で教えてください。型番は室内機の下側や側面のシールに書かれていることが多いです。写真や短い動画があると、言葉だけでは伝わりにくい音や水漏れの場所も分かりやすくなります。
「修理でいけるか」「買い替えた方がいいか」を最初から決めなくても大丈夫です。Repair-zでは、症状と年数を見ながら、無理に高い作業へ寄せずに現実的な方向で案内します。
修理費が高い?と思った方へ
その修理代、広告費のせいかもしれません。
当社の実例では、Google広告費が月78,474,223円。1件あたり約4,500円。さらに洗濯機や電気工事にも対応して仕事を分散し、エアコン修理だけに人件費を乗せすぎない考え方です。

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